
AI開発・導入支援業務の完全自動化
印刷会社向け 見積問い合わせ対応AI LINEアプリ
課題
- 見積依頼はメールで届き、担当者が内容を読み取って社内の見積担当者へ確認していた
- 商品・仕様・数量などの確認事項が案件ごとに異なり、経験者に判断が集中していた
- 過去の類似案件や見積履歴を探し、返信内容を考えるまでに時間がかかっていた
開発内容
- 顧客とのメール履歴約27,000件と見積データ約10,000件をマスキングし、AI検索基盤(RAG)を構築
- 受信メールの内容をもとに、AIが過去の類似案件・見積・対応履歴を検索
- LINEとAIエージェントを連携し、従業員が普段のチャットと同じ感覚で問い合わせできるようにした
実現したこと
- LINEでメール内容について質問するだけで、見積に必要な工程や確認すべき項目を提示
- 情報が不足している場合は、顧客へ次に確認すべき質問と返信文案を生成
- 条件が揃っている案件では、過去の見積データを参照して見積回答案を即時に作成
- 経験者への確認と過去メールの検索に依存していた見積対応を、AIによって効率化・標準化